Wednesday, August 5, 2015

ワールドビジネスサテライト! 2015 [HD] 8月4日 [720p]

※ニュース特集:/  ◇駅の売店がコンビニに“変貌”!\  ◇記録的猛暑 活況のビジネス  ◇動き出す“超高層住宅”の修繕 ◆駅の売店がコンビニに“変貌”! ローソンは東京メトロと提携し、きょう、秋葉原駅に「ローソンメトロス」1号店をオープンしました。「三種の神器」と呼ばれ、売れ筋商品とされてきた新聞・雑誌・タバコの品数を絞り込む一方、ニーズの高いおにぎりなどの品数を3倍にしました。現金決済がベースだった売店にはレジが設けられ、クレジットカード決済もできます。東京メトロは既存の141の売店のうち50店舗をローソンに切り替える予定です。一方、大手コンビニとは手を組まず、独自路線で攻めるのがJR東日本の「ニューデイズ キオスク」です。自社で運営する、駅ナカの小型コンビニの販売データを活用し、女性層が多く購入する菓子や飲料の品揃えを豊富にしました。他の鉄道会社に先駆けて駅ナカの売店をコンビニに切り替えたのが京浜急行電鉄です。6年前からセブン-イレブンと提携し、すでに23駅で35店舗を従来の売店からセブン-イレブンに業態転換しています。 ◆記録的猛暑 活況のビジネス 東京都心では観測史上初めて5日連続の猛暑日を記録しました。この猛暑の影響で活況となっているビジネスがあります。都内にある東急百貨店本店では、この1週間の日傘の売り上げは前年比120%と好調です。実は7月の天候が不安定だったため、日傘やサングラスといった盛夏商品は、この猛暑でようやく売り上げを伸ばし、担当者は胸をなで下ろしています。また屋上で開催しているビアガーデンは、すでに予約で満席の日が多く、賑わいを見せています。株式市場では関連銘柄が熱気を帯びています。アサヒグループHDや江崎グリコ、小林製薬などが相次いで上場来高値を更新。風邪薬のニーズが高まることなどで、ファミリーマートでは2000年以来の高値、マツモトキヨシHDは上場来高値を記録しました。 ◆動き出す“超高層住宅”の修繕 埼玉県川口市にあるエルザタワー55は、地上185m、55階建ての超高層マンションです。1998年に竣工したこのマンションは、築17年を迎え塗装などの劣化が目立っています。国土交通省は、一般的なマンションの修繕の目安を12年としています。エルザタワー55の修繕は、2000年頃から爆発的に増えた超高層マンションの大修繕時代の幕開けともいえるのです。修繕にかかる費用は全部で12億円、各世帯が1平米あたり月93円の修繕積立金を拠出しています。今回修繕を手がけるのはシミズ・ビルライフケアです。大規模修繕工事に欠かせないのが“移動式昇降足場”。ビルの壁面に高さ150メートルのレールを2本敷設しそのレールで足場が上下に移動する仕組みです。このような超高層マンションの大規模修繕工事は続々とはじまりシミズ・ビルライフケアだけでも今年で10棟以上の修繕を受注しています。

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